バンコクリピーターが教えたくない旅ネタブログ

タイ・バンコク渡航歴30回以上のリピーターが送る教えたくないタイ旅行のネタを書いていくブログです。タイのバンコクを中心に地方の記事やタイ旅行に役立つ小ネタや常識・ホテル情報などをどしどし書いていきます。

ピンクの巨大ガネーシャ ワット・サマンラタナラム タイリピーターの旅ネタ

これまた、タイでこんなに巨大且つど派手なものがここに必要なのか?何でこんなものに人がこんなに集まっているのか?と思いながらも2度も行ってしまった「ビンクの巨大ガネーシャ ワット・サマンラタナラム」をご紹介します。

バンコク(BTSアソーク駅 )から東に90㎞、車で約1~2時間、高さ22mという不必要に巨大なガネーシャが横たわる有名な、ワット・サマンラタナラム(Wat Samanratanaram)があります。ワット・サマンラタナラム(Wat Samanratanaram)は、チャチュンサオ県にあり、巨大なピンクのガネーシャを参拝しに、大勢のタイ人が訪れます。

行き方ですが、エカマイの東バスターミナルの17番窓口へ行ってチケットを買います。チェチェンサオバスターミナル行きは、僕の時はミニバスでした。料金は100バーツ前後だったと思います。そこからは、ソンテオで30バーツくらいだったと思います(2014年5月)。

ソンテオで、平原を走っていきますとこんなところに、人が集まるワットがあるのかと心配になるようなところに突然、道の右手にワット・サマンラタナラムへの門が見えてきます!

Wat Samanratanaram1

メインのピンクのガネーシャに行く途中には、巨大な3頭象があり、写真を撮る人なので、ここもそこそこにぎわっています。
Wat Samanratanaram2

そして、メインのピンクのガネーシャゾウです。

Wat Samanratanaram3

Wat Samanratanaram4

Wat Samanratanaram5

Wat Samanratanaram6

現地は、やたら暑く、写真を撮るのを断念したんですが、ガネーシャに願い事をする場合はゾウの下に、様々な色の人間大のネズミがおいてあり、自分の誕生日に当たるネズミの耳に、願い事をささやくそうです。私は、「早くこの場所を離れたい」と囁きましたw。その時には願い事が逃げていかないよう、もう片方の耳をふさぐのが流儀のようですタイ人は皆そうやって願い事をしていました。中にはたまにですがファランも居て、ファランも面白がってやっていました。どうもこういうところで、日本人は、恥ずかしがってしまって楽しめないですねw。そういうところはファランを見習わないとなあと思います。

参拝しているタイの人々の、とても真剣で丁寧に供え物を捧げる姿に、彼らの信心深さを感じることができますが、それでは、どうして日常なんでもあんなに適当なのだろうかとも、考え込まされるのでありましたw。


1 Comment

  1. りつき

    バンコクからガネーシャまでどのくらいかかりましたか?
    エマカイ駅でタクシーを捕まえて行くことは可能ですか?

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