バンコクリピーターが教えたくない旅ネタブログ

タイ・バンコク渡航歴30回以上のリピーターが送る教えたくないタイ旅行のネタを書いていくブログです。タイのバンコクを中心に地方の記事やタイ旅行に役立つ小ネタや常識・ホテル情報などをどしどし書いていきます。

ハングオーバー2で使われたタイのホテル 「プーライ ベイ ア リッツカールトン リザーブ」「ルブア アット ステート タワー」

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ハングオーバー(Hangover)は、米映画のシリーズもので、アメリカ人のお馬鹿中年3人組が酷い二日酔をした後、トンでもないバカばかし事件に巻き込まれるという痛快コメディーシリーズです。

まだ、ご覧になってない方で、アホな映画の好きな方は絶対におすすめです!しかも、パート2はタイリピーターにはたまらない、バンコクやクラビが舞台になっていますので、その意味でも見どころ十分ですよ。映画を見たあとナナやソイカーボーイで飲み潰れた中年の沈没ファランが男2~3人で飲んでいると笑ってしまいますw。

それでは、ハングオーバー2で舞台になっていたタイの素晴らしい高級ホテルをご紹介します。

プーライ ベイ ア リッツカールトン リザーブ (Phulay Bay, A Ritz-Carlton Reserve)


口コミ評価 8.8 58,000円~



リッツカールトンが運営するプーライ ベイ ア リッツカールトン リザーブ、ハングオーバーでは結婚式で使われていたホテルですね。
料金は、サービス税込で7万円~と結構いいお値段しますが、さすがリッツカールトン思いっきりゴージャスです。
部屋は白が基調でビラタイプ、ガーデンビューのスタンダードビラでも82㎡、広々としたキングベッドで快適なセレブ気分。82㎡って、1ベッドルームでうちの札幌のマンションと同じくらいありますねw。

宿泊された方のレビューも殆どが大満足のようで、設備やロケーションののゴージャスさは、当然のことで、それよりもスタッフの対応に感心されているようです。

映画でもホテル周辺の絶景とホテルのゴージャスさが、ふんだんに映画に使われています。

ネット上のブログを見ていると、この映画を見て、クラビのリッツカールトンに泊まった方も多いようですね。

リッツのガーデンを使ったウェディングシーン。

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ルブア アット ステート タワー (lebua at State Tower)


口コミ評価 8.8


2つ目のホテルは、タイでも屈指のラグジュアリーホテルのLebua at State Tower Hotel (ルブア アット ステイト タワー ホテル)です。

ストーリーの詳細は、ビデオをレンタルして頂くとして、捕らわれた友人の行方を追って、犯人の要求するものを渡しに行き、そこで、手がかりをすべて失ったことを知り、3人が失望の淵に立たされるシーンで使われたのがルブア アット ステート タワーの世界一高い地上247メートルにある5つ星ホテルルブアの屋上にあるレストラン”Sirocco”内にある”Sky Bar”です! 

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このSkyBarを併設するルブア アット ステート タワーも宿泊者のレビューは非常に高く、ほぼ最高レベルの8.8とクラビのリッツカールトンと同じです。

ルブア アット ステート タワーは、バンコクのリバーサイドに位置し、BTSサパンタクシン駅から500mくらい北に行ったところで周辺はシャングリラやマンダリンホテルなど高級ホテルが隣接しています。
高層階からは、チャオプラヤ川や夜景がとてもきれいで、スタッフの対応も評判が非常に良いです。

部屋は、最小のスペリア―スウィートでも66㎡のダブルベッドで広々です。部屋のデザインはホワイト、ブラウン、そして大きな窓から見える景色をベースにした極めてスタンダードなものですが、高級感があり快適です。バスルームも大理石調で広々としており、とても気持ちが良いです。このホテルは、5つ星の最高級ホテルであるにも関わらず、早目に予約すればサービス税込で1.5万円位のリーズナブルな料金で泊まれます。
件のルーフバー”Sirocco”で出される、カクテルは2000~3000円のものが中心で、中には5000~6000円のものもあるようで、それを考えると1泊の料金が格安に見えますw。



クラビのリッツカールトンは、さすがに、ちょっと手が届かないというタイリピーターにはおすすめのハングオーバー関連ホテルでした!



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