バンコクリピーターが教えたくない旅ネタブログ

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タイでDTACの4G対応SIMカードでSIMフリーiPhone を使う スワンナプーム国際空港で買う

タイでSIMフリーを使う場合のキャリアは、主にAIS、DTAC、Truemoveと3つあります。
今回は、DTACの「Happy Tourist SIM」で4GLTEのSIMを紹介します。

dtac スワンナプーム空港

DTACのSIMを買うなら、スワンナプーム国際空港で買うのが一番手っ取り早いです。

前回、紹介したTrueMoveのカウンターの左のほうにあり、隣にAISのカウンターが並んであります。

買ったSIMは、「Happy Tourist SIM」です。
「Happy Tourist SIM」

上記のSIMは、期間によって料金プランが分かれています。

期間 価格 データ通信量 無料通話
7日間 299バーツ 1.5G 100バーツ分
10日間 499バーツ 2.5G 95バーツ分
15日間 599バーツ 4G 100バーツ分
※2016年2月5日現在ホームページを確認したところ499バーツのプランはなくなっていました。



料金は、SIMと通信料を含むコミコミの価格です。

前回紹介したTrueMoveと比べると若干こちらのほうが高いです。

2.5GのプランでTrueが350バーツだった(無料通話は30バーツ分だが)ので、節約したい人は、TrueMoveで買いましょう。

設定は、例によって、店員さんに渡せば、やってもらえます。日本のSIMを渡してくれますので、なくさないようにしてください。
私は、旅行中になくしてしまいました。気をつけましょう!

iPhoneの場合は、SIMフリー特有のAPNの設定は特に必要ありません。
そのまま使えますので、何も気にせず使いましょう。

大体、バンコクなら下りなら10Mbps前後で早ければ20Mbps位だったと思います。(うろ覚えです)

SNSや検索やMAPを使うのには、快適です。デザリングでパソコンを使っても特にストレスなく使えました。

正直、使い心地は、TrueMoveとあまり変わらないので、お好みで選びましょう。(もしくはカウンターが空いている方)

SIMフリースマホをもっている方は、英語ができないやスマホの設定がわからないなどは、気にしないで、片言英語でもまったく問題ありませんし、近くにいる日本人に聞けば、教えてくれると思いますので、恐れず、現地SIMにチャレンジしましょう。

<追記>
ちなみにDtacの周波数帯は、以下の通りです。

・2100MHz(Band1)
・1800MHz(Band3)

です。
DtacのSIMを買うときは、こちらのバンドに対応しているものがいいでしょう。
日本で言えば、Docomoのスマホがこちらの周波数帯をカバーしていますので、Docomo対応のものであれば大丈夫なはずです。

●Dtacの4GのHP
http://www.dtac.co.th/en/4g/

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